日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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ジェラール・ブシャール教授の講演について

ジェラール・ブシャール教授の講演について

Johanne Grenier 会員
ジェラール・ブシャール教授の講演が、京都大学で以下のように行われます。
演題「ケベックにおけるナショナル・アイデンティティの再定義について」
2012年12月12日(水)14:45-16:15,
吉田南総合館216演習室
フランス語による,逐次通訳あり(無料)
詳細は、以下の資料集ブログ参照:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-06
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増田一夫(東京大学):
東京大学教養部(駒場)でのブシャール氏の講演会は以下のように行われます。
タイトル: L'interculturalisme : perspectives québécoises et internationales
「インターカルチュラリズム:ケベックの展望、国際的展望」
日時 : 平成24年12月14日(金)、16時30分
場所 : 東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーショ ンルーム2
キャンパスマップhttp://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors /maps- directions/campusmap.html
使用言語:フランス語(逐次通訳付き)
入場無料、事前登録不要
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飯笹佐代子(青山学院大学国際交流共同研究センター):
このたび、ケベック大学シクチミ校のジェラール・ブシャール教授を基調講演にお迎えして、青山学院大学国際交流共同研究センターにて国際シンポジウムを開催することとなりました。詳細は以下の通りです。
テーマ:多文化社会の課題と挑戦-インターカルチュラリズムの可能性
http://www.jripec.aoyama.ac.jp/report/symposium/sym0034.html
基調講演:ジェラール・ブシャール教授(ケベック大学シクチミ校)
セッション1:ドイツやオーストラリア、日本の経験も踏まえつつ、多文化社会の課題と挑戦についてパネル討論を行います。
セッション2:文化芸術活動を通じた異文化交流の実践の場から、最新の動向を紹介します。
日時:2012年12月9日(日) 13:00~18:00
場所:青山学院大学・総研ビル(正門すぐの右手にあります)12階 大会議室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
申込方法:参加希望の方はメールの件名を「12月国際シンポジウム参加申込」とし、お名前・フリガナ・ご所属・役職(青山学院大学学生の場合は学籍番号、当日学生証持参)・メールアドレスを明記の上、12月6日(木)までにお申し込みください。
なお、会場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切らせて頂くことがございます。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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小畑精和(明治大学):
明治大学ケベック講座「現代のケベック」におけるジェラール・ブシャール教授の講義のお知らせ(2012年10月1日)
テーマ:「新たな道を求めるケベック」:Gérard Bouchard, UQAC教授
日時:12月10日(月)3限目、13 :00-14 :30
場所:明治大学リバティタワー 1123 教室
一般聴講: 可(無料)、政治経済学部半期2単位科目
コーディネーター、通訳、解説:政治経済学部教授 小畑精和
連絡先: 政治経済学部事務室
Tel :03-3296-4170; E-Mail: ma83001@mics.meiji.ac.jp
「現代ケベック講座」の全スケジュール:
http://ajeq.blog26.fc2.com/blog-entry-83.html
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竹中 豊(カリタス女子短期大学):
ジェラール・ブシャール教授の書著の紹介(2011年8月19日)
『多文化社会ケベックの挑戦 ―文化的差異に関する調和の実践 ブシャール=テイラー報告―』(ジェラール・ブシャール、チャールズ・テイラー編/ 竹中豊、飯笹佐代子、矢頭典枝訳/159頁/ 明石書店、2011年8月20日発行、定価(本体2,200円+税)
詳細な書評は以下を参照:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19
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