日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その3

AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その3 (9/4; 改訂 9/22)

小倉和子(立教大学):
シェルブルック大学のアンヌ・エベール研究センターが発行している研究誌Cahiers Anne Hébert, no.12のことが今週の国際ケベック学会(AIEQ)会報に紹介されました。
日本と韓国の研究者が中心になった「アンヌ・エベールの作品へのアジアの眼差し」と題する特集号で、日本からは小畑精和と小倉和子が執筆しています。
会報の該当部分をクリックすると要約が読めます。ご一読いただければ幸いです。
http://aieq.cybercat.ca/fr/voir.php?idNewsLetter=415
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小松祐子(筑波大学):
講演会情報をお送りいたします。
講演者:クロード・ジェルマン教授(ケベック大学モントリオール校・言語教育学教授、京都大学客員教授)
題目:「カナダのフランス語ー現状と教育」
日時: 2012年9月11日(火)15:15~17:15
場所: 筑波大学 総合研究棟B110 (「第1エリア前」バス停前)
要旨:英仏2言語を公用語とするカナダにおいてフランス語はどのように話され、学ばれているでしょうか。ケベック州を中心とした第一言語としてのフランス語、およびカナダの他地域における第二言語としてのフランス語の現状をそれぞれ解説していただきます。その後カナダで成果をあげている第二言語としてのフランス語教育プログラム3種(イマージョン、基礎フランス語、集中フランス語)についてご紹介いただきます。
*講演はフランス語で行なわれ、日本語への逐次通訳が付きます。
問い合わせ先:小松祐子(筑波大学人文社会科学研究科、現代語・現代文化専攻、現代文化分野)
komatsu.sachiko.gt@u.tsukuba.ac.jp
アクセスhttp://www.tsukuba.ac.jp/access/
ポスターhttp://modernlc.tsukuba.ac.jp/poster/gengen-forum2012_No28Germain.pdf
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立花英裕(早稲田大学):
NHK国際ラジオ放送で私のインタビューが放送されますので、お知らせします。
以下にNHKから届いた案内を貼り付けておきます。
「立花先生のインタビュー」
今週と来週の日曜日(9/2および9/9)の「リスナーとともに」で、2回にわけて紹介いたします。
1回目は、インターネットで聞くことができます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/french/top/
上記のサイトに行っていただいて、ページ下部にgrilleがあり、そこで9月2日のコーナーの「Ecoutez」をクリックしていただくと番組が視聴できます。20分の番組で、立花先生のコーナーは番組後半になります。
9月9日にも、また紹介されます。
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天野僖巳(ケベック州政府在日事務所):
昨年12月より全国で上映されているケベックの映画 「灼熱の魂」 は現在も上映が続いておりますが、この度、国連UNHCR協会主催のヒューマン・シネマ・フェスティバル2012に上映作品として選ばれました。
この映画は重い内容・映像で、驚愕の結末もありますが非常にいい作品だと思います。
まだご覧になってない場合は、是非この機会にご覧いただければ幸いです。
上映は北海道から熊本、計16回、入場は無料です。
関東地方での上映はワーナーマイカル板橋(10月20,21日)、ワーナーマイカル浦和美園/むさし村山(10月27、28日)です。
ちらしのサイトは以下のとおりです。ご参考までに。
http://humancinemafestival.org/index2.html
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安田 敬(Dance Cafe):
ダンス映像作品の紹介です。ケベックのダンス映像の傑作2作品が、以下の通り上映されます。
● ダンストリエンナーレトーキョー2012<9/27-10/12>のダンスフィルム部門にて
DANCE FILM “A STUDY OF DANCE IN SPACE ◎ ダンスの空間学”<9/29-1014>が開催。 
会場:青山通りのイメージフォーラム、各日21時上演スタート 
(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2 TEL.03-5766-0114)
ダンスフェスティバルの上演期間中に、イメージフォーラムにて各国の著名なダンス作品からドキュメント映画まで上演。
その中で、10月5日と8日の2日間のみ、ケッベク州より振付作品/ダンス映像が2作品(2本立て)上演。
①サーモグラフィーを使ってダンサーを撮影し、身体とその動きを色彩で捉えようとした-『ORA』監督:フィリップ・ベイローク 振付:ホセ・ナバス(2011)。
②ダンス作品を映画として再構成し、木製の四角い空間を構築して緻密な撮影を行ったエドゥアール・ロックの『アメリア』監督・振付:エドゥアール・ロック 出演:ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス 音楽:デイヴィット・ラング 作詞:ルー・リード(2003)
・当日一般1,300円、学生1,100円、シニア・会員1,000円、特別前売鑑賞券1,100円
自由席・定員入替制/整理券制
【チケット取扱い】シアター・イメージフォーラム窓口(渋谷区渋谷2-10-2)
TEL.03-5766-0114:http://www.imageforum.co.jp/
協力:ケベック州政府在日事務所
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速報:「AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その1」で以下のように紹介された映画が、日本時間で9月4日朝、モントリオール国際映画祭で、「世界に開かれた視点賞」と「カナダ映画に対する観客賞」を受賞!
安田 敬(Dance Cafe):
ケベック州出身のクロード・ガニオン監督のカナダ・日本の合同作品「カラカラ」が第32回モントリオール国際映画祭にコンペテション出品が決定されました。
本作品は沖縄を舞台にした映画。カナダの青年(ガブリエル・アルカン)が沖縄を訪れ、現在の沖縄の人々と交流しその心情に触れるロード・ムービー。日本側の出演者は工藤夕貴。日本では来年の1月に公開予定。
クロード・ガニオン氏について:
『Keiko』(79)でデビューを飾って以来、カナダと日本を舞台に意欲作を発表し続けるクロード・ガニオン監督は、モントリオール世界映画祭において『ケニー』(87)がグランプリ、『KAMATAKI-窯焚-』(05)が監督賞を受賞。
以下のサイトも参照:
http://cinetri.jp/news/karakara_montreal/
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