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日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

AJEQ会員へのお知らせ(大会情報など)

AJEQ会員へのお知らせ(大会情報など)(08/19)

1)UNIFAの大会情報のHPへのアップ
2011年度全国大会 2011年10月1日(土)東京日仏会館にて開催予定
 *2011度のAJEQ全国大会はUNIFA(Universit醇P Francophone d’Asie)と共同開催されます。
 ▼UNIFAについて、およびUNIFAパンフレットについては、以下のページを参照:
大会情報のページ(日本語):
http://www.ajeqsite.org/taikai.html
Congrès(フランス語):
http://www.ajeqsite.org/taikai_fr.html
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2)新刊書『多文化社会ケベックの挑戦』の紹介
竹中 豊(カリタス女子短期大学)による紹介・書評
『多文化社会ケベックの挑戦 ―文化的差異に関する調和の実践 ブシャール=テイラー報告―』(ジェラール・ブシャール、チャールズ・テイラー編/ 竹中豊、飯笹佐代子、矢頭典枝訳/159頁/ 明石書店、2011年8月20日発行、定価(本体2,200円+税)
本書は、おそらく現代ケベック社会を理解するうえで最も重要なテキストであろう。原題はFONDER L’AVENIR: le temps de la conciliation (2008年5月刊)。これは、ケベック州政府の委託をうけた委員会が編纂したもので、委員長はケベックの知性を代表するフランス 語系のG.ブシャール氏と英語系のC.テイラー氏の両名。そのためしばしば『ブシャール=テイラー報告』と称される。
(中略)
邦訳版では、ブシャール=テイラー両氏による日本語版へのメッセ-ジに加え、一般読者むけに竹中による”解説”、そして巻末には原典にはないケベックに関するデータも記載されている。なお、本書は学術研究書ではなく、基本的にはケベック社会の現状を分析した政策提言である点を記しておく。訳者はいずれもAJEQ会員である。
紹介の全文と本の表紙の写真は以下を参照
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19
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3)フレデリック・バック展の報告、於東京都現代美術館
宮尾尊弘(筑波大学)による報告
フレデリック・バック展:木を植えた男/L'Homme qui Plantait des Arbres
開催期間:2011年7月2日~10月2日
開催場所:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
主催:東京都現代美術館、日本テレビ、マンマユート団、企画制作協力:スタジオジブリ
後援:ケベック州政府在日事務所、読売新聞、Tokyo FM、tvk、江東区、江東区教育委員会
報告と写真は以下を参照
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14
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4)フレデリック・トランブレー氏のインタビュー、於ケベック州政府ロサンゼルス事務所
宮尾尊弘(筑波大学)によるインタビュー
フレデリック・トランブレー氏(政府関係・公共問題アドバイザー)
日時:2011年7月22日
場所:米国カリフォルニア州ロサンゼルス、ケベック州政府ロサンゼルスオフィス
インタビューの要旨(英語と日本語)と写真は以下を参照
http://japanquebec.blog76.fc2.com/blog-entry-74.html
(以上)
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