日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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会員の活動報告とお薦め情報

会員の活動報告とお薦め情報(8/22、更新9/7, 再更新9/21)

小松祐子(筑波大学):
筑波大学での「フランス語デー」のご案内です。
筑波大学では9月27日に初めての試みとして「フランス語デー」を開催いたします。フランス語の魅力やフランス語学習が与える将来への開かれた可能性を,参加者へわかりやすく紹介するとともに,フランス語学習,検定試験(DELF/DALF、仏検など),海外留学に関する有益な情報を提供します。
本学フランス語関係者(学生・教員)の交流の場とするとともに、学外へ公開し、広く日本におけるフランコフォニーの推進のための機会となることを目指します。
開催日時:平成25年9月27日(金)12:30~
場所:筑波大学 第1エリア 1D204教室
アクセス:http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html
つくば駅より関東鉄道バス筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「第一エリア前」下車
入場無料(学外の方の参加を歓迎いたします)
主催:筑波大学外国語センター
共催:筑波大学国際部 筑波大学人文・文化学群
後援:日本におけるフランコフォニー推進会議 ケベック州政府在日事務所、日本フランス語教育学会、日本ケベック学会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
プログラム
12:30-14:45 : フランス映画上映 - 留学生の共同生活を描く青春映画 -『スパニッシュ・アパートメント』 セドリック・クラピッシュ監督、2002年、122分
15:00 -15:20 : 開会の辞(挨拶)筑波大学 副学長 ベントン キャロライン ファーン、筑波大学 人文・文化学群長 伊藤眞、筑波大学 外国語センター長 浜名恵美
15:20-16:00 : 来賓挨拶 (フランス語、逐次通訳付き)、日本におけるフランコフォニー推進会議 アメッド・アライタ・アリ議長(ジブチ国大使)、ケベック州政府在日事務所 クレール・ドゥロンジエ代表
16:00-16:30 : 「フランス語学習の魅力」古石篤子 (日本フランス語教育学会会長、慶應義塾大学教授)
16:40-17:10 : 「仏仏辞典の日本観」野村二郎 (筑波大学名誉教授)
17:10-17:20 : ビデオによる挨拶 「筑波大学協定校留学のすすめ」青木三郎 (筑波大学教授、グローバルコモンズ国際交流支援部門長)
17:20-17:50 : 筑波大学生による発表「私のフランス語学習」
18:00- : 懇親会 会場:第1エリア スープファクトリー 会費:学生1000円、他3000円
*12:30-17:30 : 会場(1D204)前に検定試験、海外留学、フランス語学習書の展示・相談スペースを設けます。
ポスターはこちらからダウンロードいただけます。
日本語版:http://www.flang.tsukuba.ac.jp/fra/JLFposter2013.pdf
フランス語版:http://www.flang.tsukuba.ac.jp/fra/JLFposter2013fr.pdf
お問い合わせ先:筑波大学 人文社会系 小松祐子komatsu.sachiko.gt@u.tsukuba.ac.jp
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小畑精和(明治大学):
1)雑誌『ふらんす』8月号(白水社)に拙著『カナダ文化万華鏡』の書評が掲載されています。
小倉和子会長が書いてくださったものです。ケベック・カナダ研究と並んで私がテーマにしている「キッチュ」にも言及され、目配りのきいた紹介になっています。ぜひご一読ください。
雑誌『ふらんす』:http://www.hakusuisha.co.jp/france/
2)来る9月27日(金)18:30-20:00に、カナダ大使館で拙著『カナダ文化万華鏡』について講演会が開催されます。
入場は無料ですが登録が必要ですので、下記のサイトをご参照ください。多くの方の来場をお待ちしております。
在日カナダ公館 スピーカー・シリーズ 「カナダ文化万華鏡」:
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/library-bibliotheque/speaker-20130927-conferences.aspx?lang=jpn
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天野僖巳(ケベック州政府在日事務所):
ケベックの注目されるグザヴィエ・ドラン監督の第3作目の映画「わたしはロランス」が、一番下のUplink(予告編の動画へのリンク)にありますように、9月7日より、日本で公開されますのでお知らせいたします。
ドラン監督はモントリオール生まれ、弱冠24歳にして、これまでに制作した3作品の全てがカンヌ国際映画祭に出品されています。彼の作品はその圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集めています。
「わたしはロランス」は2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門で主演女優賞を受賞しています。
ストーリーの主役はモンレアル在住の小説家で国語教師のロランスが、恋人にこれまでの自分は偽りだった、女になりたいとうちあける・・・。強く切ないラブストーリーです。ナタリー・バイがロランスの母親役で出演しています。ロランスと恋人のフレッドを演じる俳優もぴったりで素晴らしい演技をしています。
現在開催中の今年のカンヌ国際映画祭にもドラン監督の第4作目「Tom a la ferme」が出品されています。この作品の原作者はケベックの有名な作家ミシェルマーク・ブシャールです。
東京での公開は以下の通りです。順次全国公開が予定されています。
日程:2013年9月7日より、約1ケ月
場所:新宿シネマカリテ 電話:03-3352‐5645
お問い合わせ:http://shinjuku.musashino-k.jp/
Uplink(予告編):http://www.uplink.co.jp/laurence/
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