日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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AJEQ研究会報告(12月8日)「ケベックとフランコフォニー」

AJEQ研究会報告(12/8)「ケベックとフランコフォニー」:(12/15)

日時:2012年12月8日(土)17:00~18:30
報告タイトル:「ケベックとフランコフォニー」 
報告者:長谷川秀樹会員(横浜国立大学) 
会場:立教大学 池袋キャンパス 本館(1号館)2階 1201教室
報告:小松祐子理事による報告:
全文http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-15
以下は報告抜粋(写真1枚):

 見事なクリスマスツリーが点灯する立教大学池袋キャンパスにて2012年12月8日、今年度3回目のAJEQ研究会が開催された。
 研究会に先立ち、矢頭会員の司会により30分間にわたりクリスマスをテーマにしたお楽しみ会が催された。ケベック州政府提供のパワーポイント映像でケベックのクリスマス風景を堪能した後、クリスマスソングをフランス語で3曲歌い、ケベックでのクリスマスの思い出を語り合った。
 その後、「ケベックとフランコフォニー-フランコフォニー成立後期におけるケベック」と題し長谷川会員による研究発表が行われた。国際組織としてのフランコフォニーの成立後期に見られたケベックとカナダ連邦との間の葛藤を、詳しい調査に基づきわかりやすくまとめた発表であった・・・・・・・・・
(文責、写真提供:小松)

121215c73.jpg

報告全文(写真3枚):http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-15
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AJEQ会員の活動報告とお薦め情報

AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:(12/2、改訂12/20、再改訂12/24)

立花英裕(早稲田大学):
 私の最近の活動報告をお送りいたします。
1) ダニー・ラフェリエール『ニグロと疲れないでセックスする方法』(立花英裕訳、藤原書店、2012年12月19日、1600円+ 税)[ダニー・ラフェリエールを一躍有名にした小説で、1980年代のモントリオールが舞台。小説としてしっかり構築され、読みやすく、かつ深い淵を湛えた作品]
2) フランコフォニーインタビュー10-12「クロード=イヴ・シャロンケベック州政府在日事務所代表」月刊誌『フランス』2013年1月号-3月号掲載[日本のフランス語学習者向けに、州政府代表シャロンさんがケベックについて語る。聞き手:立花英裕]
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(12/20 掲載)
廣松勲(日本学術振興会特別研究員PD/慶應義塾大学総合政策学部訪問研究員):
 以下に掲載されている12月2日付の会員活動報告にてお知らせをいたしましたが((3) 2012年9月:研究論文;Lise Gauvin名誉教授が編纂された論文集)、ラフェリエールさんの文章や私の論文を含む論文集『Emile Ollivier : un destin exemplaire』(Mémoire d'encrier, 2012)に関する書評が、文芸サイト「Cultures Sud」に掲載されました。
書評執筆者は、パリ第一及び第四大学などで、ケベックのハイチ系移民文学を含めた「ハイチ文学」、引いてはカリブ海域文学全般を教えていらっしゃる、Yves Chemla先生です。
http://www.culturessud.com/contenu.php?id=787
同サイトでは、Chemla先生によるダニー・ラフェリールに(特に『帰還の謎』)関する記事も読むことができます。
http://www.culturessud.com/contenu.php?id=71
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(以下、12/2 掲載)
廣松勲(慶応義塾大学、日本学術振興会特別研究員):
 最近の活動に関してご報告いたします。
1) 2012年5月:モントリオール大学に博士論文を提出し、無事受理されました。指導教官はAJEQの大会にも参加して頂いたLise Gauvin名誉教授でした。参照サイト:
https://papyrus.bib.umontreal.ca/jspui/handle/1866/7134
2) 2012年5月9日(水):研究発表(フランス語)。モントリオールで開催された第80回ACFAS学会において、研究発表を行いました。参照サイト:
http://www.acfas.ca/evenements/congres/programme/80/300/350/c
3) 2012年9月:研究論文(フランス語)。Lise Gauvin名誉教授が編纂された論文集に、拙論が掲載されました。参照サイト:http://memoiredencrier.com/emile-ollivier-un-destin-exemplaire/
4) 2012年11月3日(土):研究発表(日本語)。盛岡、岩手県立大学アイーナキャンパスにて開催された、日本フランス語フランス文学会東北支部会において、「パトリック・シャモワゾーにおけるトランスカルチャー:記憶の伝達から伝達の記憶へ」と題した研究発表を行いました。.参照サイト:http://www.sjllf.org/jofg69lp9-15/?block_id=15&active_action=journal_view_main_detail&post_id=364&comment_flag=1
5) 2012年11月24日(土):研究発表(フランス語)・ソウルの成均館大学にて開催された、2012年度ACEQ学会に、立花英裕副会長と参加し、研究発表を行いました。参照サイト:http://quebec-coree.blogspot.jp/
6) 2012年11月29日(木):逐次通訳(日仏語双方)。仙台の東北大学にて開催された、日仏両国の小説家Éric Faye氏と堀江敏幸氏による公開討論会「現代に呼応するジャンルとはなにか?」において、日仏両言語の逐次通訳を行いました。ちなみに、本会は2012年度フランス語圏文学フェスティバル「読書の秋」の一部です。参照サイト:
http://alliancefrancaise-sendai.org/ja/events/
 以上、詳細は以下の資料集をご覧ください:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-02-1
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立花英裕(早稲田大学)、廣松勲(慶応義塾大学、日本学術振興会特別研究員):
 11月24日(土)に、韓国ソウルの成均館大学にてACEQの年次コロックが開催されました。その参加報告「2012年度韓国ケベック学会コロック参加報告」(立花英裕副会長、廣松勲会員)が、写真とともに、以下のようにAJEQ資料集に掲載されていますので、ぜひご覧ください:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-02
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小松祐子(筑波大学):
 第4回・Journée de découverte de la Francophonie「フランコフォニーを発見しよう!フランコフォニーと環境問題」が、12月15日(土)14:00-17:30に上智大学(12号館502教室)にて開催されます。主催は、日本におけるフランコフォニー推進会議で、AJEQが共催しています。
 世界の環境問題をテーマに、ケベックについて日本の高校生による発表があり、またターブルロンドにもケベック出身のChristine Lavoie-Gagnonさんが出演されます。
 年末のお忙しい時期ですが、皆様ぜひご参加いただければと思います。詳細は以下のポスターをご覧ください。
http://www.ajeqsite.org/4emeJDF2012.pdf
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