日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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日本ケベック学会・臨時総会・研究会の開催

日本ケベック学会・臨時総会・研究会が開催されました(3/28)

日本ケベック学会・臨時総会・研究会
日時:2009年3月28日、13:00~16:45
会場:明治大学駿河台校舎リバティタワー13階1135教室

プログラム(敬称略):
I. 開会の挨拶
  総司会ー小倉和子
  開会の辞:
  日本ケベック学会会長ー小畑精和
II. 臨時総会
  1.丹羽議長選出
  2.エティエ(ケベック州政府在日事務所代表)顧問の任命
  3.2009年度大会、10月3日開催決定
  4.活動報告(以下発表者)
  総務(小畑)、広報HP(安田)、学会誌(小倉)、渉外(小畑)
III. 研究発表
  司会ー長谷川秀樹
  発表1:飯笹佐代子「多文化社会ケベック、共存への模索ー『妥当なる調整』をめぐる論争」
  発表2:加納由紀子「ピエール・ペローの映画紹介ー島という比喩と表象」
IV. 閉会
  閉会の辞:
  日本ケベック学会副会長ー竹中豊
懇親会
  17:00より、リバティタワー17階ホールにて

小畑会長(上)と竹中副会長(下)による開会・閉会の辞
90328x8.jpg

90328y8.jpg

他の写真については以下の資料集のページを参照のこと:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/archive/20090328
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「日加修好80周年記念カナダ留学奨励金」のお知らせ

カナダ留学奨励金の活用のお勧め(03/28)

在日カナダ大使館より、1929年にカナダ公使館が東京に設置されてから今年が80周年に当たることを記念した「日加修好80周年記念カナダ留学奨励金」の給付が発表されました。
エティエ・ケベック州政府在日事務所代表も、ケベック州政府による留学奨励金ができるまではこの奨励金制度を利用してほしいとの希望が表明されています。
詳細は以下の通りです。

「日加修好80周年記念カナダ留学奨励金」
応募資格:
1) 日本に住んでいる日本国籍の人(年齢制限なし)
2) 2週間以上のカナダ留学を希望している人で2010年3月までに出発できる人
留学奨励金内容:
80名にカナダ留学奨励金として、一人80,000円を給付(学費の一部として学校に直接支払われる予定)
申請方法とスケジュール:
提出書類:
1) 申請書(以下のサイトからダウンロード可能)
2) エッセイ(日本語で約2000字、英語あるいはフランス語では約1000ワード)
課題:「あなたの将来を想像してください:イノベーションがあなたとカナダを結びます」
応募締め切り:
2009年4月30日(木)必着
発表:
5月中旬

以上の詳細および関連の情報については、以下のカナダ大使館のサイトを参照:
http://www.canadanet.or.jp/80/scholarship.shtml

「臨時総会・研究会」と「懇親会」の予告

「臨時総会・研究会」と「懇親会」が3月28日に開催されます(3/3)

「日本ケベック学会臨時総会・研究会」の概要
日時:2009年3月28日(土)13:00-16:00
会場:明治大学駿河台校舎リバティータワー13階の教室
プログラム概要
受付開始 13:00
I 開会の辞 13:30ー13:45(総司会:小倉和子理事)
  小畑精和日本ケベック学会会長
II 臨時総会 13:45ー14:15 
III 研究発表 14:30ー15:50(司会:長谷川秀樹理事)
  「多文化社会ケベック、共存への模索 - 『妥当なる調整』をめぐる
  論争」
  飯笹佐代子(総合研究開発機構)
  「ピエール・ペロー(1927-1999)の映画紹介 - 島という比喩と表
  象」
  加納由起子(神戸女学院大学)
IV 閉会の辞 15:50
  竹中豊日本ケベック学会副会長
(日仏語でのプログラムの詳細と総会出欠などの文書は各会員へ郵送予定)

「懇親会」について:
臨時総会・研究会後に「懇親会」を以下の通り開催予定です。
場所:明治大学リバティータワー17階ホール
会費:有料

学会誌『ケベック研究』の発行予定

日本ケベック学会誌が発行されます(3/3)

2月27日の第三回理事会で、学会誌担当の小倉理事より学会誌の発行時期と投稿規程などについての提案があり了承されました。以下はその概要です。

1)学会誌『ケベック研究』(年1回発行)について:
日本語タイトルは『ケベック研究』(仏語タイトルを併記、ただし英語タイトルなし)。
内容は、論文、研究ノート、書評、学会報告、講演原稿、インタビューなど。使用言語は、日、仏(英も可)。サイズはA5判で、発行部数は200部、予算は約25万円。毎年、年次大会時に配布を目指す。
さらなる詳細は今後検討することとする。

2)学会誌「創刊号」の詳細について:
2009年10月3日の年次大会で配布予定の『ケベック研究』の創刊号は、時間的制約もあるので投稿なしで依頼原稿のみとする。発行部数は500部。内容の概要は以下の通り。
学会設立の趣旨と経緯、エティエ代表や韓国のケベック学会会長などの巻頭言、設立記念シンポジウム(2008年10月4日開催)の司会およびパネリストの要約、研究発表(2009年3月28日開催予定)の要旨、書評、『ケベック研究』投稿規程・執筆要項等。

日本ケベック学会・第三回理事会の概要

「第三回理事会」が開催されました(3/3)

日本ケベック学会・第三回理事会
日時:2009年2月27日午後6-8 時
場所:明治大学リバティータワー4階会議室
出席:学会理事、顧問スザンヌ・エティエ州政府在日事務所代表(及び通訳)
主な議題:
1)部署報告(特に学会誌について)
2)臨時総会・研究会(3月28日開催予定)について
3)ケベック州政府在日事務所との関係
4)学会事務局について

(1)の学会誌と(2)の臨時総会・研究会については別途説明。
(3)については、2月19日に小畑会長、橘木理事、寺家村理事とエティエ代表との間で行われた会談の結果が寺家村理事より報告があり、学会からの助成の要請に対して、エティエ代表より、学会誌発行、招聘研究者、大会運営費などへの助成が可能(ただし人件費の助成は除く)である旨の回答があったとのこと。さらにエティエ代表から、ケベックに関心を持つ学生や研究者に奨学金を付与してケベックに短期留学・調査研究してもらってはどうかという提案があった。これらの回答と提案を受けて、学会として具体的かつ詳細な準備と提案を行うこととした。
(4)学会事務局については、池内監事より打診いただいた関根和子氏に事務局のお手伝いをしていただくことを決定。ただしその肩書きや役割を含め詳細については会長と関係者に一任することとした。
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