日本ケベック学会(日本でのケベック・フランコフォニー等に関する学術研究・芸術文化交流を振興・推進する学会)の公式ブログ

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ブログが切り替わりました

ブログが切り替わりました(3/6)

AJEQブログが切り替わりました。
今後の記事は以下の新しいブログに掲載されます。
http://ajeq14.blog.fc2.com/

AJEQ広報委員会
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小畑前会長の訃報:Décès de M. Yoshikazu OBATA

小畑前会長の訃報

ご闘病中だったAJEQ前会長の小畑精和先生(明治大学)が、11月22日夜、ご逝去なさいました。
かけがえのない方のあまりに早すぎる訃報に接し、悲しみにたえません。
この場を借りて、ご冥福をお祈りいたします。

なお、お通夜と告別式は、以下の通りです。
通    夜:11月25日(月)18:30~19:30
葬儀告別式:11月26日(火)10:00~11:30

場   所:千日谷会堂(東京都新宿区南元町19-2 TEL 03-3353-4541)
交通/JR総武線「信濃町」駅 徒歩1分 (公共の交通機関をご利用ください)
        http://www.shaso.jp/shaso/hall/hall04/
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Décès de M. Yoshikazu OBATA
C’est avec grande tristesse que nous venons d’apprendre le décès de Monsieur Yoshikazu OBATA, professeur de l’Université Meiji et ex-président de l’AJEQ, survenu le 22 novembre au soir.
Nous présentons nos condoléances et notre sympathie à sa famille et à tous ses proches et amis.

La veillée funèbre aura lieu le lundi 25 novembre de 18h30 à 19h30,
Les obsèques seront célébrées le mardi 26 de 10h00 à 11h00,
dans Sennichidani kaidou, 19-2 Minami-Motomachi, Shinjuku-ku, Tokyo.
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会員の活動報告とお薦め情報

会員の活動報告とお薦め情報(5/31)

伊達聖伸(上智大学):
 AJEQが後援した「CANADIAN LECTURES SERIES」(於上智大学)の2つの講演会の簡単な報告です。それぞれの講演会の写真(2枚ずつ)は、以下の資料集ブログにアップされていますのでご覧ください。
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2013-05-31
1)5月27日(月)には、ジョスラン・レトゥルノー教授講演会「今日のケベックにはいかなる歴史が必要か」が行なわれました。天野会員、竹中会員、佐々木菜緒会員、その他AJEQ関係者が参加してくださいました。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2013/5/event_952/node_24984?kind=0&id=24077
2)5月28日(火)には、ドニ・ガニョン教授講演会「混淆とメティス――アイデンティティの形成過程」が行われました。
小倉会長、立花副会長、佐々木菜緒会員、その他AJEQ関係者が参加してくださいました。
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2013/5/event_953/node_24986?kind=0&id=24077
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小畑精和(明治大学):
 雑誌『ふらんす』6月号(白水社)に立花副会長訳『二グロと疲れないでセックスする方法』(ダニー・ラフェリエール作、藤原書店)の書評を「紋切り型と戯れる」と題して書きました。原作者は皆さんご存知のように一昨年AJEQが大会に招聘したハイチ出身の移民作家です。タイトルに相応しい刺激的な内容を、軽やかにみごとに訳されておられます。ぜひご一読くださいませ。
『ふらんす』:https://www.hakusuisha.co.jp/france/
 また、拙著『カナダ文化万華鏡---『赤毛のアン』からシルク・ドゥ・ソレイユへ』が読売新聞5月5日朝刊の書評で触れられました。エッセイストの石田千さんが『赤毛のアン』に関する出版が続いていることを語っている記事で、「アンを糸口に、多民族国家カナダの複雑な文化に踏み入る論考」と評してくださっています。
 さらに、紀伊国屋書店のウェブストアでも「注目の本・書評で読む」で、『赤毛のアン』に関連する本として取り上げられていますので、ご覧いただければと思います。
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/20130513101855.html
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宮尾尊弘(筑波大学):
 AJEQの日本ケベック交流40周年記念プロジェクト編集委員会からのお知らせですが、ビデオ・インタビュー・シリーズのHPに、ケベック側から26人、日本側で20人のインタビューの要旨が、すべて日本語(宮尾担当)とフランス語(マルク・ベリボー担当)の両言語でアップされました。
 また日本側の20人のインタビュー(および対談)については、ビデオへのリンクもアップされていますので、ぜひご覧ください。インタビューにご協力いただいた皆様には、この機会に編集委員会より厚く御礼を申し上げます。
 少々長くなりますが、以下がインタビューのリストです。ご参考までに。
http://japon-quebec.com/
Québec:
1. Robert LEPAGE (ロベール・ルパージュ) metteur en scène et acteur
2. Jean-Louis ROY (ジャン=ルイ・ロワ) journaliste, écrivain et diplomate
3. Frédéric BACK (フレデリック・バック) illustrateur et cinéaste d’animation
4. Jacques GODBOUT (ジャック・ゴドブ―) écrivain
5. François MACÉROLA (フランソワ・マセロラ) SODEC
6. Alain PARÉ (アラン・パレ) CINARS
7. Jocelyne MONTPETIT (ジョセリーヌ・モンプティ) chorégraphe et danseuse
8. André GIRARD (アンドレ・ジラール) écrivain
9. Ook CHUNG (ウーク・チャング) écrivain
10. Takehiro KANAYA (金谷武洋) Université de Montréal
11. Jacques DAOUST (ジャック・ダウ) Investissement Québec
12. André BAZERGUI (アンドレ・バゼルギー) CRIAQ
13. Simon LABBÉ (シモン・ラベ) INO
14. Sylvain LABBÉ (シルヴァン・ラベ) QWEB
15. David BOISONNEAULT (ダヴィッド・ボアソノー) FPPQ
16. Serge BEAULIEU (セルジュ・ボリュー) FPAQ
17. Yan CYR (ヤン・シアー) Enzyme
18. Christopher SPEAR (クリストファー・スピアー) Château Frontenac
19. Charles DESCARIE (シャルル・デカリ) Cirque du Soleil
20. Isabelle GRÉGOIRE (イザベル・グレゴワール) journaliste
21. Roger-Bruno RICHARD (ロジェール=ブルノー・リシャール) Université de Montréal
22. Robert KEATING (ロベール・キーティング) Financière agricole du Québec
23. Normand BERNIER (ノルマン・ベルニエ) premier Délégué général à Tokyo
24. Pierre BOURQUE (ピエール・ブルク) ex-maire de Montréal
25. Bernard TURGEON (ベルナール・トゥルジョン) Ministère des finances
26. Anne-Marie LECLERC (アン=マリー・レクレール) Ministère des transports
Japon:
1. OGURA Kazuko (小倉和子) Université Rikkyo
2. OBATA Yoshikazu (小畑精和) Université Meiji
3. TACHIBANA Hidehiro (立花英裕) Université Waseda
4. TAKENAKA Yutaka (竹中 豊) Institut universitaire Caritas
5. KATO Hiroshi (加藤 普) Institut NIRA
6. ISOBE Hiroaki (礒部博昭) JETRO
7. SOTA Shuji (曽田修司) Université Atomi
8. SETO Sumihiko (瀬藤澄彦) Université Teikyo
9. IKEUCHI Mitsuhisa (池内光久) AJCC (JACC)
10. NUMATA Sadaaki (沼田貞昭) Kajima Co.
11. MITANI Hiroshi (三谷 浩) PIARC
12. NISHIKAWA Megumi (西川 恵) Mainichi Shimbun
13. KOMATSU Sachiko (小松祐子) Université de Tsukuba
14. ONO Shinji (小野晋司) Aoyama Théâtre
15. KOBAYASHI Junko (小林順子) Université Seisen
16. ISOMURA Hisanori (磯村尚徳) TMF
17. SATO Yukiko (佐藤ゆき子) Royal Yuki
18. MATSUURA Koichiro (松浦晃一郎) MFJ
19. MATSUI Kazumi (松井一實) Hiroshima maire
20. TAKAHATA Isao(高畑勲) réalisateur d'animation
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ジェラール・ブシャール教授の講演について

ジェラール・ブシャール教授の講演について

Johanne Grenier 会員
ジェラール・ブシャール教授の講演が、京都大学で以下のように行われます。
演題「ケベックにおけるナショナル・アイデンティティの再定義について」
2012年12月12日(水)14:45-16:15,
吉田南総合館216演習室
フランス語による,逐次通訳あり(無料)
詳細は、以下の資料集ブログ参照:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2012-12-06
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増田一夫(東京大学):
東京大学教養部(駒場)でのブシャール氏の講演会は以下のように行われます。
タイトル: L'interculturalisme : perspectives québécoises et internationales
「インターカルチュラリズム:ケベックの展望、国際的展望」
日時 : 平成24年12月14日(金)、16時30分
場所 : 東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーショ ンルーム2
キャンパスマップhttp://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors /maps- directions/campusmap.html
使用言語:フランス語(逐次通訳付き)
入場無料、事前登録不要
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飯笹佐代子(青山学院大学国際交流共同研究センター):
このたび、ケベック大学シクチミ校のジェラール・ブシャール教授を基調講演にお迎えして、青山学院大学国際交流共同研究センターにて国際シンポジウムを開催することとなりました。詳細は以下の通りです。
テーマ:多文化社会の課題と挑戦-インターカルチュラリズムの可能性
http://www.jripec.aoyama.ac.jp/report/symposium/sym0034.html
基調講演:ジェラール・ブシャール教授(ケベック大学シクチミ校)
セッション1:ドイツやオーストラリア、日本の経験も踏まえつつ、多文化社会の課題と挑戦についてパネル討論を行います。
セッション2:文化芸術活動を通じた異文化交流の実践の場から、最新の動向を紹介します。
日時:2012年12月9日(日) 13:00~18:00
場所:青山学院大学・総研ビル(正門すぐの右手にあります)12階 大会議室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
申込方法:参加希望の方はメールの件名を「12月国際シンポジウム参加申込」とし、お名前・フリガナ・ご所属・役職(青山学院大学学生の場合は学籍番号、当日学生証持参)・メールアドレスを明記の上、12月6日(木)までにお申し込みください。
なお、会場の都合で満席になり次第、締切日前でも締め切らせて頂くことがございます。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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小畑精和(明治大学):
明治大学ケベック講座「現代のケベック」におけるジェラール・ブシャール教授の講義のお知らせ(2012年10月1日)
テーマ:「新たな道を求めるケベック」:Gérard Bouchard, UQAC教授
日時:12月10日(月)3限目、13 :00-14 :30
場所:明治大学リバティタワー 1123 教室
一般聴講: 可(無料)、政治経済学部半期2単位科目
コーディネーター、通訳、解説:政治経済学部教授 小畑精和
連絡先: 政治経済学部事務室
Tel :03-3296-4170; E-Mail: ma83001@mics.meiji.ac.jp
「現代ケベック講座」の全スケジュール:
http://ajeq.blog26.fc2.com/blog-entry-83.html
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竹中 豊(カリタス女子短期大学):
ジェラール・ブシャール教授の書著の紹介(2011年8月19日)
『多文化社会ケベックの挑戦 ―文化的差異に関する調和の実践 ブシャール=テイラー報告―』(ジェラール・ブシャール、チャールズ・テイラー編/ 竹中豊、飯笹佐代子、矢頭典枝訳/159頁/ 明石書店、2011年8月20日発行、定価(本体2,200円+税)
詳細な書評は以下を参照:
http://ajeq.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19
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明治大学ケベック講座「現代のケベック」のスケジュール

明治大学ケベック講座「現代のケベック」のスケジュール(10/1)

 2012年度も、ケベック州政府在日事務所の助成を受けて、明治大学政治経済学部でケベック講座「現代のケベック」が開講されます。一般に無料で公開されていますので、予定表をご覧になって、ぜひ聴講にいらしてください。
(小畑精和)
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ケベック講座「現代のケベック2012」
特別テーマ---「フランス語憲章35年」

(日付:テーマ:講師)
10月1日:「イントロダクション・ケベック概観」:小畑精和・明治大学政治経済学部教授
10月8日:「ケベック社会とフランス語」:Denise Daoustケベック大学モンレアル校名誉教授(通訳・加納由起子)
10月15日:「ケベックの産業とプラン・ノール」池内光久・日本カナダ検定協会副理事長、損害保険事業総合研究所講師
10月22日:「現代アートと文化政策」:曽田修司・跡見学園女子大学教授
10月29日:「ケベックの女性」:山出裕子・明治大学兼任講師
11月5日:「グローバル化とケベック州経済~北米の仏語都市モントリオール経済圏の復活と憂愁」瀬籐澄彦・帝京大学教授
11月12日:「カナダ、ケベック、日本-外交官の視点から」:沼田貞昭・鹿島建設顧問、元駐加日本大使
11月19日:「現代文学と間文化主義」:小倉和子・立教大学教授
11月26日:「ケベックとフランコフォニー」:小松祐子、筑波大学准教授
12月3日:「ケベックの大学、発展の障害と展望」:Claude-Yves Charron ケベック州政府在日事務所代表
12月10日:「新たな道を求めるケベック」:Gérard Bouchard, UQAC教授
12月17日:「ケベックの移民-ダニー・ラフェリエールの場合-」:立花英裕・早稲田大学教授、
1月21日:「ケベックの学生」:廣松勲・日本学術振興会特別研究員PD
1月28日:「まとめとテスト」:小畑精和

時間:月曜日3限目(13 :00-14 :30) 
場所:明治大学リバティタワー 1123 教室
一般聴講可(無料)、政治経済学部半期2単位科目
フランス語での講演の場合は通訳か解説あり
コーディネーター:政治経済学部教授 小畑精和
連絡先 政治経済学部事務室
Tel :03-3296-4170; E-Mail: ma83001@mics.meiji.ac.jp
以上
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AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その3

AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その3 (9/4; 改訂 9/22)

小倉和子(立教大学):
シェルブルック大学のアンヌ・エベール研究センターが発行している研究誌Cahiers Anne Hébert, no.12のことが今週の国際ケベック学会(AIEQ)会報に紹介されました。
日本と韓国の研究者が中心になった「アンヌ・エベールの作品へのアジアの眼差し」と題する特集号で、日本からは小畑精和と小倉和子が執筆しています。
会報の該当部分をクリックすると要約が読めます。ご一読いただければ幸いです。
http://aieq.cybercat.ca/fr/voir.php?idNewsLetter=415
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小松祐子(筑波大学):
講演会情報をお送りいたします。
講演者:クロード・ジェルマン教授(ケベック大学モントリオール校・言語教育学教授、京都大学客員教授)
題目:「カナダのフランス語ー現状と教育」
日時: 2012年9月11日(火)15:15~17:15
場所: 筑波大学 総合研究棟B110 (「第1エリア前」バス停前)
要旨:英仏2言語を公用語とするカナダにおいてフランス語はどのように話され、学ばれているでしょうか。ケベック州を中心とした第一言語としてのフランス語、およびカナダの他地域における第二言語としてのフランス語の現状をそれぞれ解説していただきます。その後カナダで成果をあげている第二言語としてのフランス語教育プログラム3種(イマージョン、基礎フランス語、集中フランス語)についてご紹介いただきます。
*講演はフランス語で行なわれ、日本語への逐次通訳が付きます。
問い合わせ先:小松祐子(筑波大学人文社会科学研究科、現代語・現代文化専攻、現代文化分野)
komatsu.sachiko.gt@u.tsukuba.ac.jp
アクセスhttp://www.tsukuba.ac.jp/access/
ポスターhttp://modernlc.tsukuba.ac.jp/poster/gengen-forum2012_No28Germain.pdf
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立花英裕(早稲田大学):
NHK国際ラジオ放送で私のインタビューが放送されますので、お知らせします。
以下にNHKから届いた案内を貼り付けておきます。
「立花先生のインタビュー」
今週と来週の日曜日(9/2および9/9)の「リスナーとともに」で、2回にわけて紹介いたします。
1回目は、インターネットで聞くことができます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/french/top/
上記のサイトに行っていただいて、ページ下部にgrilleがあり、そこで9月2日のコーナーの「Ecoutez」をクリックしていただくと番組が視聴できます。20分の番組で、立花先生のコーナーは番組後半になります。
9月9日にも、また紹介されます。
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天野僖巳(ケベック州政府在日事務所):
昨年12月より全国で上映されているケベックの映画 「灼熱の魂」 は現在も上映が続いておりますが、この度、国連UNHCR協会主催のヒューマン・シネマ・フェスティバル2012に上映作品として選ばれました。
この映画は重い内容・映像で、驚愕の結末もありますが非常にいい作品だと思います。
まだご覧になってない場合は、是非この機会にご覧いただければ幸いです。
上映は北海道から熊本、計16回、入場は無料です。
関東地方での上映はワーナーマイカル板橋(10月20,21日)、ワーナーマイカル浦和美園/むさし村山(10月27、28日)です。
ちらしのサイトは以下のとおりです。ご参考までに。
http://humancinemafestival.org/index2.html
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安田 敬(Dance Cafe):
ダンス映像作品の紹介です。ケベックのダンス映像の傑作2作品が、以下の通り上映されます。
● ダンストリエンナーレトーキョー2012<9/27-10/12>のダンスフィルム部門にて
DANCE FILM “A STUDY OF DANCE IN SPACE ◎ ダンスの空間学”<9/29-1014>が開催。 
会場:青山通りのイメージフォーラム、各日21時上演スタート 
(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-10-2 TEL.03-5766-0114)
ダンスフェスティバルの上演期間中に、イメージフォーラムにて各国の著名なダンス作品からドキュメント映画まで上演。
その中で、10月5日と8日の2日間のみ、ケッベク州より振付作品/ダンス映像が2作品(2本立て)上演。
①サーモグラフィーを使ってダンサーを撮影し、身体とその動きを色彩で捉えようとした-『ORA』監督:フィリップ・ベイローク 振付:ホセ・ナバス(2011)。
②ダンス作品を映画として再構成し、木製の四角い空間を構築して緻密な撮影を行ったエドゥアール・ロックの『アメリア』監督・振付:エドゥアール・ロック 出演:ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス 音楽:デイヴィット・ラング 作詞:ルー・リード(2003)
・当日一般1,300円、学生1,100円、シニア・会員1,000円、特別前売鑑賞券1,100円
自由席・定員入替制/整理券制
【チケット取扱い】シアター・イメージフォーラム窓口(渋谷区渋谷2-10-2)
TEL.03-5766-0114:http://www.imageforum.co.jp/
協力:ケベック州政府在日事務所
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速報:「AJEQ会員の活動報告とお薦め情報:その1」で以下のように紹介された映画が、日本時間で9月4日朝、モントリオール国際映画祭で、「世界に開かれた視点賞」と「カナダ映画に対する観客賞」を受賞!
安田 敬(Dance Cafe):
ケベック州出身のクロード・ガニオン監督のカナダ・日本の合同作品「カラカラ」が第32回モントリオール国際映画祭にコンペテション出品が決定されました。
本作品は沖縄を舞台にした映画。カナダの青年(ガブリエル・アルカン)が沖縄を訪れ、現在の沖縄の人々と交流しその心情に触れるロード・ムービー。日本側の出演者は工藤夕貴。日本では来年の1月に公開予定。
クロード・ガニオン氏について:
『Keiko』(79)でデビューを飾って以来、カナダと日本を舞台に意欲作を発表し続けるクロード・ガニオン監督は、モントリオール世界映画祭において『ケニー』(87)がグランプリ、『KAMATAKI-窯焚-』(05)が監督賞を受賞。
以下のサイトも参照:
http://cinetri.jp/news/karakara_montreal/
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AJEQ研究会(7月7日)のお知らせ

AJEQ研究会(7月7日)のお知らせ(6/29)

AJEQ会員の皆様、
来る7月7日に研究会を下記の通り開催しますので、お知らせいたします。

日時:7月7日(土)18:00-19:00 
会場:早稲田大学早稲田キャンパス(メインキャンパス)
  8号館 (法学部)401教室
  http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
報告タイトル:「ケベック・フランス語の発音の特徴―東京外国語大学言語モジュールを用いて」
報告者:近藤野里会員(東京外国語大学博士後期課程、フランス語学専攻)
*はじめに、矢頭典枝会員(神田外語大学)より、「言語変種と言語モジュール開発」についての短い解説があります。

10月6日のAJEQの大会では「フランス語憲章35周年」をシンポジウムのテーマとして予定しています。今回は、これに関連する報告ですので、皆様ぜひご参加ください。
連絡先(出席の場合のみ):ajeq_jimu@yahoo.co.jp
なお、研究会の後、懇親会を予定しています。こちらの方の出席についてもご連絡ください。

AJEQ事務局

AJEQ会員のお薦め情報

AJEQ会員のお薦め情報 (6/3;改訂6/11, 6/19)

6/19: 以下2件の新しい情報(真田会員と曽田会員によるお知らせ)が追加されました。

真田桂子(阪南大学):
 阪南大学公開講演会「ワインと料理で世界はまわる―フランスの饗宴外交と国際政治―」のご案内です。
 本学では、様々な異文化理解のための授業を開講していますが、今回はフランス語圏文化の授業の一環として、フランスの「国家功労勲章」等を受章された毎日新聞社外信部専門編集委員西川恵氏をお招きし、公開講演会を開催いたします。
 これまでの豊富な海外駐在経験と取材から得られたエピソードを中心に、料理やワインにまつわるフランスをはじめとした、国際政治と外交の知られざる舞台裏についてお話していただきます。
 西川氏は、話題の『饗宴外交 ワインと料理で世界はまわる』(世界文化社、2012)を始め、多くの著書を著されており、特に『エリゼ宮の食卓』(新潮社、1997)ではサントリー学芸賞も受賞されています。ワインをはじめとする食文化をテーマに外交の舞台裏を紹介し、幅広い分野で日仏の交流に尽力した点が評価され、2009年に仏政府から国家功労勲章「シュバリエ」を授与されています。
日時:2012年6月23日(土)14:00~15:30
講師:毎日新聞社外信部専門編集委員 西川 恵(にしかわ めぐみ)氏
場所:阪南大学本キャンパス 831教室(南キャンパスではありません)
※近鉄南大阪線 河内天美駅(阪南大学前)下車 北へ徒歩6分(駐車場なし)
対象:どなたでも参加できます(参加無料) 定員:150名(先着順)
申し込み方法:2012年6月22日(金)までに、住所・電話番号・氏名・フリガナ・「公開講演会参加希望」をご記入のうえ、 はがき・FAX・E-mailのいずれかで下記へお申し込みください。
なお、受講票は発行いたしませんので、当日は直接会場へお越しください。
阪南大学公開講演会係 〒580-8502 大阪府松原市天美東5-4-33
TEL:072-332-1224(代)、FAX:072-337-4391
E-mail:life@office.hannan-u.ac.jp
その他、この講演会の詳細とポスターは以下のサイトをご覧ください。
http://www.hannan-u.ac.jp/lifelong/mrrf43000000jevg.html
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曽田修司(跡見学園女子大学):
 社団法人国際演劇協会と世田谷パブリックシアターとの共催によるレクチャー・シリーズのご紹介です。
 ケベック演劇についてのレクチャーを早稲田大学の藤井慎太郎先生にお願いしています。
日時:6月26日(火)19:00~
   7月 4日(水)19:00~
会場:世田谷パブリックシアターです。
詳細は、以下をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/iti-japancentre/e/73bfcc0a081ee5a1b19d4c103b0a9c7d
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立花英裕(早稲田大学):
 日仏経済交流会編(立花英裕編集協力)『フランス人の流儀-日本人ビジネスパーソンが見てきた人と文化』(大修館書店刊、248p.)が出版され、立花英裕(早稲田大学)、小松祐子(筑波大学)、岡見さえ(上智大学)が、「第6章」と「おわりに」に以下のような分担で文章を寄せています。
 小松祐子「文化の国フランスの流儀」(第6章文化大国フランスの底力 pp.192-200)
 岡見さえ「舞踏を通した日仏文化交流」(第6章文化大国フランスの底力 pp.201-206)
 立花英裕「『複言語主義的教養』としてのフランス語」(おわりに pp.208-222)
 例えば、以下のサイトをご覧ください。
http://honto.jp/netstore/pd-book_25200916.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4469250813
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安田敬(Dance Cafe):
 ケベックの代表的なダンサーの一人であるジョスリーヌ・モンプティ氏(Jocelyne Montpetit)が、6月16日(土)の16:00より、ダンス上演(16:00~17:00)および講演と対話(17:15~18:45)を行います。
 場所は、立教大学・新座キャンパス6号館2階 N623教室(ロフト1)で、一般に無料で公開されます(申込不要、入場無料、定員178名)。詳細は下にある「イベントのお知らせ」のサイトをご覧ください。
 なお、主催者(立教大学心理芸術人文学研究所・宇野邦一所長)側からの連絡によれば、ダンス公演は『病める舞姫』で、その後の講演会は対話形式とのことです。ジョスリーヌ・モンプティ(Jocelyne Montpetit)さんは、2012年1月から6月まで、ケベック州からの東京レジデンスアーティストとして日本に滞在中です。
「立教大学;イベント・講演会:『踊る身体の行方』」
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2012/06/10823/
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矢頭典枝 (神田外語大学):
 以前、AJEQの研究会に来ていただきたいと思いながら実現できなかったクロード・ジェルマン教授(ケベック大学モントリオール校)が、6月9日(土)の日本言語政策学会の大会で講演されます。
詳細は以下のとおりです。ご参考までに。
「日本言語政策学会2012年度大会」(6月9日~10日)
会場:麗澤大学
講演日時:6月9日(土)14:00-14:40
基調講演2(フランス語、通訳付き)
「カナダにおける,英語・フランス語以外の外国語教育の動向」
クロード・ジェルマン教授(ケベック大学モントリオール校)
通訳 :西山教行教授(京都大学)
詳しくは以下をご覧ください:
http://jalp.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/2012JALP_program.pdf
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小畑精和(明治大学):
 多文化共生論に関するする小論「多文化共生論の幻想」を、『現代の理論』2012年春号に書きました。
 現代を競争原理が支配する弱肉強食の社会としてとらえるのではなく、違いを認め合って共に生きることを目指す多文化共生論は心地よい。しかし、多数派と少数派が理解し合うことはそれほど簡単なことではないでしょう。そうした現実を幻想と置き換えて、問題を隠蔽してしまう行政の側の便利な道具に「共生論」はなっていないでしょうか。ケベックやマダガスカルの例を交えて、共に生きる厳しさと対峙する重要性を再考してみました。
詳細は以下をご覧ください:
「多文化共生論の幻想」『現代の理論』2012年春号(特集「日本はどこへ?希望はどこに」、明石書店発行)
http://www.akashi.co.jp/book/b101896.html
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宮尾尊弘(筑波大学):
 皆様もすでにお聞き及びでご関心をお持ちと思いますが、ケベック州の大学の学費値上げ反対に端を発した学生と若者たちの街頭での抗議行動は、すでに40日間も続いており、まったく収まる気配を示していないようです。
 私は現在アメリカに滞在中ですが、カナダだけでなく北米全体でも大きなニュースとして取り上げられています。以下がそれらの最新の記事(6月2日付)へのリンクです。ご参考までに。
(英語)
「The Gazette」(6/2)
http://www.montrealgazette.com/news/Rainy+Montreal+student+protest+draws+thousands/6720786/story.html
「National Post」(6/2)
http://news.nationalpost.com/2012/06/02/quebec-student-protest-reaches-40-days-in-a-row/
「Washington Post」(6/2)
http://www.washingtonpost.com/world/the_americas/hundreds-of-students-march-in-montreal-streets-after-collapse-of-talks-on-tuition-hikes/2012/06/02/gJQAp8Vf9U_story.html
(仏語)
「La presse」(6/2)
http://www.lapresse.ca/actualites/dossiers/conflit-etudiant/201206/02/01-4531225-la-40e-manifestation-sest-terminee-rapidement-sous-la-pluie.php
「Le journal de montreal」(6/2)
http://www.journaldemontreal.com/2012/06/02/les-irreductibles-se-reunissent-pour-une-40e-soiree-consecutive
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AJEQ会員の皆様へ:全国大会の研究報告公募

AJEQ会員の皆様へ:2012年度全国大会「自由論題」の研究報告公募(5/20)

「日本ケベック学会2012年度全国大会」を下記の要領で実施いたします。
会員の皆様から、「自由論題」セッションでの研究報告者を公募いたします。
報告ご希望の方は、下記の応募要項をご参照のうえ、委員長までお知らせください。
大会企画委員会委員長 矢頭典枝

<大会日程>
日時:2012年10月6日(土)
午前10:00~12:00(予定)
大会会場:早稲田大学(早稲田キャンパス) 8号館3階会議室

<公募要領>
1.応募方法:
(a) 題目(日本語および仏語)
(b) 発表言語(日本語か仏語)による報告要旨(日本語の場合は200~300字程度、仏語の場合は150~200語程度)
(c) 所属(日本語および仏語)
(d) 報告者名(日本語およびアルファベット、またはアルファベットおよびカタカナ)
(e) 連絡先(日本語)
以上の情報を、委員長宛にメールで送付してください。
矢頭典枝(神田外語大学):
メール・アドレス: ajeq_jimu@yahoo.co.jp
2.公募期限:2012年6月15日(金)必着
3.公募人数:3名。
4.報告時間(質疑応答時間は除く):1名20分。
5.報告者の条件:
(a) 日本ケベック学会の会員であること。
(b) 非会員の場合は、大会報告時までに入会手続きを完了していること。
6.報告公募選考結果の通知:
当該委員会での協議を踏まえたうえで、7月中旬までに委員長より連絡します。

矢頭典枝

会員の著作・翻訳活動のお知らせ

会員の著作・翻訳活動のお知らせ(4/2; 改訂4/10)

小倉和子(立教大学):
2011年10月3日に立教大学で開催された、ダニー・ラフェリエール氏の公開講演会のフランス語での記録が、紀要『立教大学フランス文学』(第41号、2012年3月)に掲載されました。
« Écrire entre Haïti et le Québec »
(Conférence-entretien de Dany Laferrière, le 3 octobre 2011, Université Rikkyo)
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丹羽 卓(金城学院大学):
ケベック学会会員の古地順一郎氏と私(他にカナダ学会会員1名)が翻訳し、私が監修にあたりました書物が、3月31日付で出版されました。
詳しい情報は出版社の彩流社のHPにございます。(「奥付の初版発行年月:2012年04月」となっていますが、私の手元の本には3月31日とあります)
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1765-7.html
第22回カナダ出版賞も受賞しました。
ご参考までに。
(以下の写真は私が自分で撮影したものです)
AJEQNiwa.jpg
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